とりあえず、この間鈴鹿サーキットを走った感じから、
足回りを装備変更!!
チェーンリングを105の53tから、DURA-ACEの55tに変えました!!
チェーンもDURA-ACEへ!!
で、チェーンリングをTIAGRAの12-23から、アルテグラの11-23に。
いやー、マジでディレイラーのキャパ限界で、
作業している店員さんも、調整に一苦労してましたね。
前のチェーンリングを比べてみた。
写真じゃ、わかんねーけど、この差がデカイ!!
スプロケ交換で、後輪が90g軽くったのも大きいです!!
(車輪が100g軽くなると、体感で1kg以上軽くなったように感じます)
いままでは一番重い53−12(落差31)でスタートも余裕で、物足りなかったんですが
55−11(落差34)は良いです。
これを常時140回転/分くらいできればレース勝てるな!!
っと思えるからw
※55tとかの数値は、ギアの1枚あたりの歯数です。
まぁ、交換したばっかりでなれてないので、
スタートは55−14くらいが良いですね。
でも、これで上のギアの余裕ができて下り坂を、もっと攻めれます!!
公道レース行くなら170〜180回転/分くらいできないと、
キツイみたいですが。。。そんなの相当練習しないと!!
あとは上半身をマッスルにしないとね♪
つまり、メーカーの市販品の組み合わせで一番重いギアの
組み合わせにしたという事ですw
(アウター56tってのもあるんですが、組み合わせ的に
スプロケ12-23t、インナーを最低40tにしないといけないんで・・・)
ちなみに、自分のクロスロード化してる、MTBのチェーンリングはノーマルの42-32-22Tで、スプロケは11-30Tなので、
ロードの方が圧倒的にギア比が高くて、、、やっぱこっちも改造?
っと思ったり、思わなかったり・・・
とりあえず、DURA-ACE度が20%ほどに。
※DURA-ACE・・・シマノのロード用部品の最高級ランクの部品ブランド、今はランクが真ん中の「105」のセットだったんで2ランクアップ。1ランク上が「アルテグラ」下から2番目が「TIAGRA」
一番高いのでも、自動車部品に比べれば激安ってのが罠w
